賃貸でも安心!「壁面収納」おすすめグッズ3選

投稿日: 2026年04月14日

「収納スペースが足りない…」「賃貸だから壁に太いネジや釘を打てない…」とお悩みではありませんか?
家具を増やすと部屋が狭くなってしまいますが、見逃しがちな「壁」のデッドスペースを活用すれば、お部屋の広さはそのままに収納力を劇的にアップさせることができます。

今回は、SNSで「もっと早く買えばよかった!」と話題のトレンド商品から、壁面収納に欠かせない定番の大ヒットアイテムまで、賃貸でも安心して使えるおすすめの収納グッズを厳選してご紹介します。壁を活用して、おしゃれで広々としたお部屋を作りましょう!

1. 賃貸の壁面収納といえばコレ!無印良品「壁に付けられる家具」

壁面収納の定番中の定番といえば、無印良品の「壁に付けられる家具」シリーズです。専用の固定ピンを使って壁に留めるため、外した後の穴が画鋲程度と非常に小さく、賃貸物件でも安心して取り入れやすいのが最大の魅力です。

  • おすすめポイント:
    フック、長押(なげし)、棚、箱型など、とにかくバリエーションが豊富。天然木の温かみがあるデザインで、どんなインテリアにもすっと馴染みます。「ここにちょっとした棚があったらな」という願いを、数分で叶えてくれる名品です。
  • こんな場所・用途に:
    玄関での鍵置き場、トイレのちょっとした収納棚、ベッド周りのスマホやメガネ置き場に。推しのアクリルスタンドや小物を飾る「ディスプレイ棚」としてもSNSで大人気です。

2. おしゃれな「見せる収納」の究極形!平安伸銅工業「DRAW A LINE」

「突っ張り棒=生活感が出るダサいもの」という常識を覆したのが、この「DRAW A LINE(ドローアライン)」です。マットな質感のスチール素材と真鍮の組み合わせが美しく、ただの突っ張り棒が「一本の線」のような美しいインテリアとしてお部屋を引き締めます。

  • おすすめポイント:
    縦向きに突っ張る「Tension Rod」に、専用のトレイ、フック、テーブルなどを自分好みに組み合わせてカスタマイズできるのが特徴。壁に一切穴を開けずに、何もない空間にスタイリッシュな収納タワーを作り出せる優れものです。
  • こんな場所・用途に:
    リビングやソファ横のサイドテーブル代わりに。また、観葉植物を吊るしたり、帽子やアウターを掛ける省スペースなコートハンガーとしても大活躍します。

3. 壁一面を収納スペースに!アイリスオーヤマ「突っ張りウッドウォールラック」

「壁面に広い収納スペースを作りたいけど、DIYはハードルが高い…」という方に圧倒的に支持されているのが、アイリスオーヤマの突っ張り式ウッドウォールラックです。さらに、可愛らしいディズニーコラボモデルも展開されており、お子様のお部屋作りにもぴったりだと話題になっています!

  • おすすめポイント:
    天井と床でしっかりと突っ張るだけで、壁一面に帽子やバッグを掛けられる有孔ボードのような収納スペースが出現します。付属のフックの位置を自由に変えられ、棚板付きのモデルを選べば、小物を飾るディスプレイスペースとしても活躍します。奥行きが浅く、お部屋に圧迫感を与えないのも嬉しいポイントです。
  • こんな場所・用途に:
    玄関の省スペースなコート・バッグ掛けや、リビングのパーテーションに。ディズニーモデルは、子ども部屋のランドセルや手提げバッグ、帽子などを掛ける「おしたくボード(身支度コーナー)」を作るのにも最適です!

壁面収納を成功させるワンポイントアドバイス
壁面収納アイテムを設置する際は、必ず商品の「耐荷重」を確認するようにしましょう!特に突っ張り系のアイテムは、定期的に「緩みがないか」をチェックすることで、落下のリスクを防ぐことができます。また、ピンで留めるタイプは「石膏ボードの壁」専用のものが多いため、取り付ける前にご自宅の壁を軽くノックして「コンコン」と軽い音が鳴るか(石膏ボードかどうか)確認してみてくださいね。