クローゼット・押入れの収納力を2倍にする収納術
投稿日: 2026年04月17日
「クローゼットの下半分がスカスカでスペースが余っている」「押入れの奥行きが深すぎて、奥のものが取り出せない…」とお悩みではありませんか?
収納スペースは、大まかな仕切りしかないことが多く、そのまま使っていると上部や手前・奥に「もったいないデッドスペース」が生まれてしまいます。
そんな時は、手軽な「内部改造DIY」で自分好みにカスタマイズしてしまいましょう!
今回は、賃貸でも壁に傷をつけずに空間をフル活用できる、クローゼット&押入れのDIYアイデアとおすすめアイテムを厳選してご紹介します。
目次
1. 【強力突っ張り棒】で、空中に「2段目のハンガーパイプ」を作る
クローゼットに掛けているシャツやジャケットの下、ぽっかりと空間が空いていませんか?ここに強力な突っ張り棒を1本渡すだけで、あっという間に「2段ハンガー」の完成です。
- おすすめポイント:
平安伸銅工業の「強力太パイプ」シリーズは、内部のバネとジャッキの力で壁にガッチリと固定できるため、沢山の洋服を掛けてもずり落ちにくいのが特徴です。壁に穴を開けずに、たった数分でハンガーの収納量が2倍にアップします。 - こんな場所・用途に:
クローゼットの下段スペースに。特に丈の短い「子ども服」の収納にぴったりで、お子様自身の手が届く高さに設置すれば、自分でお着替えや片付けをする習慣づけ(おしたくコーナー)にも役立ちます。
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2. 【突っ張り棚】で、高すぎる上部や奥の空間に「空中ラック」を作る
クローゼットの枕棚(一番上の棚)の上や、押入れの天井付近など「高すぎて使いにくい空間」には、平らな面を作れる「突っ張り棚」が劇的な効果を発揮します。
- おすすめポイント:
ポールがメッシュ状の棚になっているため、小物を置いても下に落ちません。何もない空間に「ゼロから収納棚を生み出す」ことができる魔法のアイテムです。奥行きのある押入れなら、奥側に設置することで「手前は布団、奥はシーズンオフの小物」という立体的な使い分けが可能になります。 - こんな場所・用途に:
クローゼットの最上部や、押入れの奥・サイドの空間に。型崩れさせたくない帽子、シーズンオフの靴、軽量の収納ボックス(水着やマフラーなど)を並べておくのに最適です。
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3. 【専用ワゴン】で、奥のモノもスッと引き出せる「稼働ラック」を作る
押入れの下段など「奥行きがありすぎて奥のものが埋もれてしまう」という場所には、専用のキャスター付きラックを活用するのが正解です。DIYが苦手な方でも、市販の優秀なワゴンを使えば簡単に大容量の引き出し空間が完成します。
- おすすめポイント:
山善の収納ラックは、四方八方からポイッと「放り込む」だけで片付くカゴ状のデザインが最大の魅力です。側面のパネルが目隠しになるため、中身がごちゃついていても外からはスッキリ見えます。横板は取り外し可能で、大きめのキャスターと取っ手により、重いものを入れても(耐荷重40kg)スムーズに出し入れできます。 - こんな場所・用途に:
押入れやクローゼットの下段(床置き)に。かさばる子どものおもちゃ箱として、または日用品のストック、本やカバンなど「とりあえずしまっておきたいモノ」の収納に大活躍します。掃除の際もゴロゴロと引き出せて非常に便利です。
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内部改造DIYを成功させるワンポイントアドバイス
突っ張り棒や棚を設置する際は、必ず「耐荷重(何キロまで耐えられるか)」と「取り付け幅」を事前にしっかり確認しましょう!また、新しく作った棚に乗せる収納ボックスを探すときは、『おさまる』を使ってみてください!✨