「ホットプレート・卓上コンロ」のスキマ収納術!
投稿日: 2026年05月25日

「たまにしか使わないホットプレートやカセットコンロが、キッチンの収納スペースを占領している…」「上に別のモノを重ねてしまい、いざ使う時に取り出すのが面倒!」とお悩みではありませんか?
重くてかさばり、形も不揃いな大物家電は、普通に平置きすると上に無駄な空間ができやすくなります。これらを劇的に省スペース化し、出し入れのストレスをなくすには、「家電下のデッドスペース活用」と「立てる収納」を組み合わせるのが正解です。
今回は、ホットプレートや卓上コンロをスッキリと片付け、キッチンの収納力を底上げするおすすめの収納グッズを3つご紹介します!
目次
1. 【卓上コンロ】電子レンジ下を有効活用!「家電下引き出しラック」
カセットコンロは買ってきた時の外箱にそのまま入れている方も多いですが、箱がボロボロになったり、奥底にしまって取り出しにくくなったりしがちですよね。
- おすすめポイント:
山崎実業(tower)の「カセットコンロが入る 家電下ラック」は、電子レンジやトースターの下に置いて使える画期的な引き出し収納です。頑丈なスチール製なので上に重い家電を置いても安心。本来ならデッドスペースになる「家電の下」にコンロとガスボンベをスッキリ隠し、使いたい時にサッと引き出せる最高の実用性を誇ります。 - こんな場所・用途に:
キッチンのレンジボードや、食器棚のカウンター上に。コンロだけでなく、ラップやアルミホイル、ランチョンマットなどの長いキッチン雑貨を収納するのにも大活躍します。
2. 【替えプレート】雪崩を防いで立てる!「トレースタンド」
たこ焼きプレート、波型プレート、平型プレートなど、ホットプレートの「替えプレート」は、重ねて収納すると一番下のプレートを取る時に雪崩が起きてしまいます。
- おすすめポイント:
山崎実業(tower)の「トレースタンド」を使えば、フライパンを立てるように重たいホットプレートの鉄板を1枚ずつ自立させて収納できます。仕切りの間隔が絶妙で、プレート同士がぶつかって傷つくのを防ぎつつ、使いたいプレートだけを片手でスッと抜き取れるようになります。 - こんな場所・用途に:
キッチンのコンロ下や、食器棚の下段スペースに。オーブンレンジの角皿(天板)や、大きなお盆、木製カッティングボードの収納にもぴったりです。
3. 【本体収納】引き出しの中に美しく立てる「頑丈ファイルボックス」
ホットプレートの本体は、付属のフタが丸みを帯びていたり、温度調節のダイヤルや取っ手が邪魔になったりと、とにかく四角い空間に収まりにくいのが最大の難点です。
- おすすめポイント:
無印良品の「ポリプロピレンファイルボックス・ワイド」は、実はホットプレート本体を立てて省スペースに収納するのに最強のアイテムです。幅15cmのワイドタイプなら分厚いホットプレートもスッポリ収まり、頑丈な素材なので重たい家電を入れてもケースが歪みません。コード類も一緒に放り込んでおけるので、紛失も防げます。 - こんな場所・用途に:
システムキッチンの深い引き出し(シンク下やコンロ下)に。ファイルボックスごと立てて並べれば、上から見下ろした時にどこに何があるか一目でわかる「超スッキリ収納」が完成します!
大物家電の収納を成功させるワンポイントアドバイス
家電下ラックを導入する際は「上に乗せる電子レンジの重さが耐荷重をクリアしているか」を必ずチェックしましょう!また、ホットプレートを立てて収納する場合は、事前に「一番出っ張っている部分(取っ手やダイヤルなど)」を含めた最大サイズと、キッチンの引き出しの深さを測ることが重要です。特殊な形をした家電にシンデレラフィットする収納環境を探すときは、ぜひ『おさまる』を活用してみてください!ミリ単位でピッタリのサイズが見つかれば、お片付けがもっと楽しくなりますよ✨