おすすめ収納グッズ【洗面所・脱衣所編】

投稿日: 2026年04月15日

「洗面台の上がドライヤーやコードでごちゃごちゃ」「脱衣所に洗濯物があふれて生活感が出てしまう…」とお悩みではありませんか?

限られたスペースの洗面所をスッキリさせるコツは、壁面を有効活用して「浮かせる」こと、そして「縦の空間」を無駄なく使うことにあります。

今回は、洗面所の2大お悩みである「ドライヤー」と「洗濯物」、そして「棚不足」をスマートに解決する、おすすめ収納グッズ4選をご紹介します。ご自宅の状況に合わせて、ぴったりのアイテムを選んでみてください!

1. 【壁に穴OK】石こうボードピンでしっかり固定!山崎実業のドライヤーホルダー

持ち家の方や、賃貸でも目立たないピン跡ならOKという方にイチオシなのが、山崎実業(tower)の壁掛けホルダーです。付属の石こうボードピンを使えば、壁のどこにでも「ドライヤー専用席」を作ることができます。

  • おすすめポイント:壁に直接固定するため、洗面台のスペースを一切占領しません。出し入れがスムーズになるだけでなく、コードを引っ掛けるフックも付いているので、断線防止や見た目のスッキリ感も抜群です。
  • こんな場所・用途に:洗面台の横や、鏡のすぐ脇の壁に。マットな質感のモノトーンデザインは、ホテルのような洗練された洗面空間を演出してくれます。

2. 【穴あけNG】マグネットでピタッ!賃貸の救世主ドライヤーホルダー

「壁に傷をつけたくない」「洗濯機の横にペタッと貼りたい」という方には、こちらのマグネット式ホルダーが最適です。強力な磁石で、金属面に近づけるだけで設置が完了します。

  • おすすめポイント:穴あけやネジ止めが一切不要なので、賃貸物件でも安心して使えます。マグネット対応の洗面パネルや洗濯機の側面に貼るだけで、デッドスペースが即座に便利な収納場所へと早変わりします。
  • こんな場所・用途に:洗濯機の側面を収納として使いたい方に。位置の微調整も簡単にできるため、使う人の身長に合わせてベストな高さに設置できるのも魅力です。

3. 脱衣所のゴチャつき解消!大容量3段ランドリーワゴン

脱衣所の床に洗濯カゴを直置きしていませんか?縦に長い3段式のランドリーワゴンなら、同じ設置面積でも収納力が一気に3倍になります。

  • おすすめポイント:一番下の大きなバスケットは取り外しが可能で、洗濯機への移動も楽々。上の段にはタオルや着替え、洗剤ストックなどを分けて収納できるため、脱衣所がこれ1台で驚くほど整います。
  • こんな場所・用途に:家族が多くて洗濯物の量が多いご家庭や、洗面所の棚不足に悩んでいる方に。キャスター付きなので掃除もしやすく、ホコリが溜まりやすい水回りでも清潔を保てます。

4. 通路を塞がない!奥行18cmの薄型ランドリーラック

「洗面所に棚を置きたいけれど、通路が狭くなってしまう…」という悩みを解決するのが、川口工器の薄型ランドリーラックです。奥行きわずか18cmという驚きのスリム設計で、壁面に吸い付くように設置できます。

  • おすすめポイント:圧迫感が全くないのに、タオルや洗剤のストックをたっぷりと並べられます。オープンタイプなので、濡れた手でもサッと必要なものを取り出せるのが非常に便利です。
  • こんな場所・用途に:脱衣所の壁際や、洗濯機との間の狭いスペースに。巾木(はばき)を避けて壁にぴったりつけられる工夫もされており、狭い空間でも妥協なく収納を増やしたい方に最適です。

5. 【幅10cm〜】洗濯機横の隙間が「大容量サニタリーラック」に大化け!

洗面所の隙間収納で圧倒的におすすめなのが、ottostyle.jpのキャスター付きスリムラックです。「たった10cm」という極細の隙間から設置可能で、高さ180cmの立派な引き出し式サニタリーラックが完成します。

  • おすすめポイント:
    各棚にスチール製の「落下防止ガード」がついているため、洗濯機の振動でシャンプーや洗剤のボトルが落下する心配がありません。また、洗面所は髪の毛やホコリが溜まりやすい場所ですが、隠しキャスター付きでサッと引き出せるため、ラックの奥まで簡単に掃除機をかけられて常に清潔を保てます。
  • こんな場所・用途に:
    洗濯機と洗面台、または壁との間のデッドスペースに。下段には重たい洗剤のストックや柔軟剤、中段にはヘアケア用品や化粧品、上段には丸めたフェイスタオルなど、これ1台で洗面所にあふれるモノをすべて収納できます。両側がオープンになっているので、洗濯機側からも洗面台側からもモノが取れて動線もバッチリです。

洗面所収納選びのワンポイントアドバイス

ドライヤーホルダーを選ぶ際は、まずはご自宅の壁が「マグネットがつくか(鋼板入りパネルか)」「石こうボードか」をチェックしましょう。もしマグネットがつかない壁でも、洗濯機の横ならマグネット式が一番手軽です。また、川口工器のような薄型ラックを置く場合は、床の巾木の段差があるか事前に確認しておくと、より壁にぴったりと「オサメル」ことができますよ!